自炊生活|役立つTips

もやし炒め

1 もやしを、においや雑味を取るため、ボウルに水を張って、さっと洗う。
2 ボウルの中でもやしと、サラダ油小さじ1、片栗粉小さじ1/2、塩小さじ1/3、醤油小さじ1/2を軽く混ぜる。
3 豚バラ肉を油をひかず強火で焼き目が付くまで炒める。刻みにんにく、ネギを加えて炒める。
4 強火で短時間で炒める。もやしは最後に10秒炒める動画有り。
・もやし炒めがベチャッとなる理由【シャキシャキにする方法とは】
もやしナムル

1 もやしを、においや雑味を取るため、ボウルに水を張って、さっと洗う。
2 もやしを、ふんわりとラップをして、電子レンジにて600Wで4分加熱する。
3 少し粗熱を取った後、もやしを軽く絞って水を捨てる。
4 もやしが温かいうちに、調味料(塩小さじ1/5、砂糖ひとつまみ)をまぶして、下味をつける。
5 10分ほど粗熱を取り、調味料(醤油大さじ1/2、ごま小さじ1、ごま油小さじ2)を加える。
※ 追加の調味料として、鶏ガラスープの素小さじ1/2、チューブにんにく、コショウ、一味唐辛子等。
※追加の具材として、にらを洗って5センチに切って入れる。
6 冷蔵庫で3日間保存できる。
・もやしのナムルのレシピ/作り方
ツナ缶
・ノンオイルツナ(シーチキンSmileオイル不使用マイルド)…50g
・ツナ缶のオイルは捨てる場合が多い。缶を完全に開け切らず、蓋で押し付けてオイルを捨てる。
・【ブロッコリーとツナ缶あったら…】インスタ見て思わず作った!電子レンジで”たった2分”「倍量作ればよかった」「瞬殺で消えた」
そぎ切り

・そぎ切りは、材料に包丁を寝かせるように斜めに入れて、そぐように切る切り方。
・包丁を入れる角度によって切り身の面を広く取ったり、加減する。
・面が大きくなるので、火の通り具合や味のしみ込みがよくなる。
・包丁を斜めに寝かせるように入れて手前に引きながら、そぎ切りする。
・そぎ切り | 基本のキ(切り方編) – ハウス食品
電子レンジの使い方
電子レンジで、600Wの表示を500Wで使うには
・600Wを1分なら、500Wで1.2倍の1分12秒。
電子レンジで、時間があいまいな場合の使い方は
・時間があいまいな場合、つまり食品の量や容器で温まり方が異なるとき、少し短めにして10秒ごとに追加する。途中で向きを変える。
野菜の電子レンジ使用で調理のスピードアップ
・野菜は「サランラップ」や「ジップロックコンテナー」を使い、電子レンジで下加熱すると、調理のスピードがアップする。
・鍋ゆでに比べ、ビタミンCの損失が少ない。
・レンジ加熱で焦げたり乾燥しやすいにんじんやさやいんげんは、水を加えて加熱する。
野菜別のレンジ加熱目安 500W
・かぼちゃ1/8個(200g):4分 サランラップで
・じゃがいも1個(150g):3分 サランラップで
・グリーンアスパラガス4本(100g): 1分30秒 サランラップで
・にんじん(いちょう切り)1/3本(50g):4分 ジップロックコンテナーで水100mlを加える
・もやし1袋(200g):2分30秒 ジップロックコンテナーで
・ほうれん草1束(200g):2分30秒 ジップロックコンテナーで、加熱後に流水でアク抜き
・ブロッコリー1株(250g):3分30秒 ジップロックコンテナーで
電子レンジの参考記事
・「電子レンジの上手な使い方と注意点」加熱方法や種類の違いも解説
・野菜の電子レンジ加熱でスピードアップ
肉の下ごしらえ
冷蔵庫から出した後、常温に戻す
・冷蔵庫から出した後、30分程度置いて常温に戻してから焼くと、お肉の外側と内側の温度差がなくなり、均一に火が入るようになる。
・夏場など暑い時期は傷みが早まるので、こまめにお肉をチェックする。
ドリップを拭き取る

・買ってからしばらくすると、冷凍の食肉が解凍されるときに、肉から薄い赤色の水分「ドリップ」が出る。
・ドリップは、肉のうまみや栄養素が水分とともに溶け出したもので、肉のパサつきや味が落ちる原因となる。
・生臭さの原因になってしまうため、調理前にキッチンペーパーで拭き取る。
・下味を付けて調理する。
肉全体を叩く
・牛肉の厚切りは、肉全体を叩いて筋を切る。
鶏モモ肉の皮に穴をあける
・鶏モモ肉の皮や筋は、熱が加わると縮む。
・一口サイズにカットしするときはいいが、一枚をそのまま焼くときは、あらかじめフォーク等で皮に穴をあけて筋を切っておくことで、縮みを防ぐことができ味のしみ込みもよくなる。
薄切り肉は、繊維に沿って切る
・牛、豚ももなどの薄切り肉は、繊維に沿って切る。
・繊維に沿って切ることで、丸まったりちぎれやすくなることを防ぐ。
鶏むね肉は、観音開き

・肉に厚みがあるので、調理する前に観音開きにしておくと早く火が入り、パサパサすることなく、おいしく食べられます。
筋を取る

・とんかつやポークソテーなど、厚切り肉は焼き縮んだり、肉が反り返ったりするのを防ぐため、筋を切る。
湯通しする

・湯通し(ゆどおし)は、素材に湯をかけたり、短時間茹でたり、湯につけること。
・沸騰した砂糖少々のお湯が入った鍋にさっとくぐらせ、ざるにあげて水気を切る。
・表面だけ加熱したい時、茹でて灰汁抜きする時、乾物を戻したりする時行う。
・肉類、魚介類に湯通しをすると表面近くの蛋白質が熱変成し白っぽくなる。そのため、これを霜に見立てて霜降りとも呼ぶことがある。
・肉表面の血や汚れ、臭み成分を落としやすい。
・余分な脂を落としてさっぱりさせる。
・表面のたんぱく質が固まり、うまみが流出しにくくなる。
・スープや煮物で、アクや濁りが減り、澄んだ仕上がりになりやすい。
塩、こしょうは調理直前にふる
・肉は水分が少ないので、調理直前でないと水分がひき出されすぎて、かたくなる。
焼く前に焼肉のたれに漬け込んでおく
・焼く前に焼肉のたれに漬け込んでおくと、味が染み込みおいしくなる。
先に炒め一度取り出す
・肉は火を通しすぎるとかたくなる。先に炒めて一度取り出し、最後に他の材料と合わせるとやわらかくおいしく食べられる。
・参考:基本の肉の下ごしらえ方法
・参考:牛肉・豚肉・鶏肉をおいしく!「選び方」「下ごしらえ」「調理方法」のポイント
大さじ1は何mlか、何グラムか?
大さじ1は15ml。小さじ1は5ml。
・大さじ1は15ml。小さじ1は5ml。大さじ1杯は、小さじ3杯分。
・計量スプーンでふちいっぱいまで入れ、表面張力で盛り上がった状態。計量スプーンは底が丸いので2/3くらいの深さで半分の量になる。
大さじ1は何グラムか。小さじ1は何グラムか。
・デリッシュキッチン|大さじ1や小さじ1は何グラム?砂糖や小麦粉など調味料別でご紹介
| さじ | 重量 | 調味料 |
| 大さじ1 | 15g | 水、酒、酢、だし汁、牛乳、ヨーグルト、生クリーム |
| 大さじ1 | 18g | みりん、しょうゆ、みそ、塩、ケチャップ |
| 大さじ1 | 21g | はちみつ、ジャム、水あめ |
| 大さじ1 | 12g | 油、バター、マヨネーズ、グラニュー糖、ベーキングパウダー |
| 大さじ1 | 9g | 小麦粉、片栗粉、上新粉、上白糖、粉ゼラチン、ごま |
| 大さじ1 | 6g | 粉チーズ、カレー粉、コーンスターチ |
| 大さじ1 | 3g | パン粉、生パン粉 |
| 小さじ1 | 5g | 水、酒、酢、だし汁、牛乳、ヨーグルト、生クリーム |
| 小さじ1 | 6g | みりん、しょうゆ、みそ、塩、ケチャップ |
| 小さじ1 | 7g | はちみつ、ジャム、水あめ |
| 小さじ1 | 4g | 油、バター、マヨネーズ、グラニュー糖、ベーキングパウダー |
| 小さじ1 | 3g | 小麦粉、片栗粉、上新粉、上白糖、粉ゼラチン、ごま |
| 小さじ1 | 2g | 粉チーズ、カレー粉、コーンスターチ |
| 小さじ1 | 1g | パン粉、生パン粉 |
調味料
料理の基本「さしすせそ」
・料理の基本「さしすせそ」とは、次の入れる順番になっている。
1 さ…砂糖
2 し…塩
3 す…酢
4 せ…醤油(醤油は昔「せうゆ」と表記したため)
5 そ…味噌
・砂糖は、甘みをつけ、食材を柔らかくして、他の調味料の浸透をよくしてくれる。
・砂糖は、食材に浸透するのに時間がかかるため、早めに入れて味を染み込ませます。
・塩は、砂糖よりも早く食材に浸透する。
・塩は、水分を出して締める働きがある。
・酢、醤油、味噌は、すべて発酵調味料です。発酵調味料は、熱を加えると独特の風味が飛んでしまうため、最後の方に入れることが多い。
・酒とみりんは、料理にコクを出し、材料の臭みを取る。
・酒は、食材を柔らかくする。
・みりんは、甘味とツヤを出し、食材を固くする。
・参考:酒やみりんの順は? 意外と知らない! 料理の「さしすせそ」「入れる順番とその理由」
料理の基本「さしすせそ」を気にしてない
・料理人は、調味料を事前にまぜておいて一度に加えることが多いため、入れる順番というのは気にしてない。
・しいていえば、煮物にしょうゆを早い段階で入れてしまうと煮汁がにごって味がすっきりしなかったり、みそも早くから加えると風味が飛んでしまう。
・参考:野﨑洋光さんが考える基本の調味料の使い方。
酒、みりんの順番
・酒は、食材の臭みを消す働きがあるため、早めに入れることで風味豊かに仕上がる。
・みりんは、肉や魚などのたんぱく質をかたくする性質があるため、煮崩れしやすい食材を煮る場合には、早めに加えて煮崩れを防ぐ。
・やわらかい食感に仕上げたい場合には最後に加えてサッと煮て、照りやコクをプラスする。
味見
・レシピ通りやっても、気温や食材の状況により、思ったような味にならない。
・食材の量はレシピと完全に同じにはできないため、思ったような味にならない。
・食材の水分、栄養価が想定と異なるため、思ったような味にならない。
・途中で味見をする。塩加減や甘味等を確認する。必要なら調味料を足す。
・塩味が一番わかりやすく、塩で調整する。
火加減
・強火は、煮物の場合に煮汁がグラグラと煮立つ、野菜をシャキッと炒める、肉や魚の表面を焼いて旨味を閉じ込める。
・中火は、厚みのある食材(ハンバーグや煮物なら根菜類など)の中までしっかり火を通す。
・弱火は、長時間かけて食材にじっくり味を染み込ませる。おでんは、弱火でコトコトと煮込む。にんにくをオリーブ油で焼くときは、焦げ付かないようにして香りを出すため、弱火。
・とろ火は、保温や温め直すとき。
・火加減とは?強火中火弱火とろ火の見分け方とその使い方を要点解説
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