リャンカン
リャンカンとは
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・リャンカンとは、1つ飛ばした2つのカンチャンがつながったもの。
・「リャン」は、「2」。「カン」は、「カンチャン」。
・例としては、「一萬、三萬、五萬」、「二萬、四萬、六萬」。
・カンチャンの受入が2つある。両面の受入と同じ2つである。
・単独のカンチャンより有利である。
リャンカンの渡りとは
一、五の場合
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ツモ
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・「一萬、五萬」とあった場合、端の「一萬」を切ってはいけない。
・「三萬」ツモで、「一萬、三萬、五萬」のリャンカンになる。
・「三萬」がリャンカンになるので、リャンカンの渡りという。
二、四の場合
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ツモ
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・「二萬、六萬」とあった場合、端寄りの「二萬」を切ってはいけない。
・「四萬」ツモで、「二萬、四萬、六萬」のリャンカンになる。
・「四萬」がリャンカンになるので、リャンカンの渡りという。
リャンカンの渡りと、ドラ
三がドラなら、一、五は残す
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ツモ(ドラ)
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・「一萬、五萬」とあった場合、「三萬」がドラならば、リャンカンの渡りが重要になる。
・ドラの「三萬」ツモで、「一萬、三萬、五萬」のリャンカンになる。
・ドラの「三萬」を使った受入が2つできる。
・三がドラなら、一、五は残す。
四がドラなら、二、六は残す
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ツモ(ドラ)
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・「二萬、六萬」とあった場合、「四萬」がドラならば、リャンカンの渡りが重要になる。
・「四萬」ツモで、「二萬、四萬、六萬」のリャンカンになる。
・ドラの「四萬」を使った受入が2つできる。
・四がドラなら、二、六は残す。
リャンカン同士の比較
一三五、二四六のリャンカン同士の比較
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優先 > ![]()
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・偶数牌の二四六より、奇数牌の一三五のリャンカンを優先したい。
奇数牌の一三五のリャンカンを優先|危険度の比較
切りが危険度低い >
切り
・順目が進んで端寄りの「一萬」と「二筒」を切る場合、外側の「一萬」切りの方が危険が低い。
・したがって、奇数牌の一三五のリャンカンを優先したい。
奇数牌の一三五のリャンカンを優先|和了の比較
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和了しやすい > ![]()
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・テンパイ時、「二萬」待ちと「三筒」待ちを比較すると、「二萬」待ちの方が端寄りで和了しやすい。
・したがって、奇数牌の一三五のリャンカンを優先したい。
奇数牌の一三五のリャンカンを優先|鳴きやすさの比較
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鳴きやすい > ![]()
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・鳴く時、「二萬」待ちと「三筒」待ちを比較すると、「二萬」待ちの方が端寄りで鳴きやすい。
・したがって、奇数牌の一三五のリャンカンを優先したい。
奇数牌の一三五のリャンカンを優先|関連記事
・麻雀戦略講座:偶数牌の西ヨーロッパ2468は避けるべき 奇数牌を優先
リャンカンを切った方がよい場合
リャンカンを切った方がよい場合|ドラ面子がある時
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ドラ
切り
・ドラ「六筒」なら、面子候補の「七筒」を切るのは、もったいない。
・リャンカンを切るべきで、「一萬」を切った方がよい。
・ドラ面子がある時、リャンカンを切った方がよい。
リャンカンを切った方がよい場合|ポン材がある時
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切り
・ポンができる手牌なら、ポン材を残すべき。三人の他家からポンができる。
・リャンカンを切るべきで、「九萬」を切った方がよい。
・ポン材がある時、リャンカンを切った方がよい。ポンを含めて受入が広いため。
リャンカンを残す「五萬」切り
・受入は、「六萬、八萬、四筒」。
リャンカンを切る「九萬」切り
・受入は、「五萬、六萬、四筒、四索」。
・ポン材は、「五萬、四索」。
・ポン材がある時、リャンカンを切った方がよい。ポンを含めて受入が広いため。
面子選択の関連記事
・麻雀戦略講座:面子選択 連続形の優先 2468回避 二度受け回避 三色の意識
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・麻雀戦略講座:ペンチャン落としの順序 2種類のペンチャン整理は、後出しのペンチャン付近は比較的安全






