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FX羅針盤 | 初心者向けFX関連情報と為替相場解説

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みん株FX|為替チャート

・今の動きが一目でわかるチャート一覧の、みん株FX|為替チャート
・取引スタイルに合わせて設定時間も簡単に変更可能。
・上級者に向けて26のテクニカル指標や比較チャート、8つのチャートタイプを搭載した高機能チャートも用意。

 

 

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為替市場の時間帯

fx時間帯

東京市場(8時~17時)

・日本、中国、オーストラリア、シンガポールなどが取引を行う。
・午前9時55分には基準レート(TTM)を決める「仲値」が発表され、実需筋を中心に取引が発生して値動きが活発になる。10時を過ぎると、値動きが落ち着く。
・ゴトー日と呼ばれる5と10がつく日(5日、10日、15日など)は企業の決済日が多く、取引先に支払うドルが大量に必要になることから、円安になりやすい。

 

ロンドン市場(16時~26時、冬時間は17時~27時)

・ヨーロッパ勢が取引を行う。
・ユーロやポンドなどの通貨が積極的に取引され、値動きが活発になる。
・19時頃になると昼休みに入るため、値動きが落ち着く。
・21時以降(冬時間は22時以降)はニューヨーク市場と重なっており、1日の中で最も取引が活発。

※冬時間は、11月第1日曜日~3月第2日曜日。

 

ニューヨーク市場(21時~6時、冬時間は22時~7時)

・アメリカ勢が取引を行う。
・米ドル/円のほか、ユーロ/米ドルなどの通貨ペアが積極的に取引される。
・24時はニューヨークオプションカット(通貨オプションの権利行使の期限時刻)で、取引が活発になる。
・翌1時になるとロンドン市場の仲値が決まるため、値動きが活発になる。
・原則、毎月第一金曜日に発表される米雇用統計が注目。
・21時以降(冬時間は22時以降)はロンドン市場と重なるため、値動きが大きくなる。

 

東京市場からロンドン市場にかかるエントリー手法

・東京市場での高値安値をロンドン市場でブレイクした。
・損切が発生し、一方向に走るため、順張りする。
・ドルは、大規模通貨のため、レートが元の位置に戻るので気を付ける。

 

 

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為替の用語

pips(ピップス)

・pips(ピップス)とは、「percentage in point」。
・1pipがいくらを表しているのかは、通貨ペアによって異なる。
・(例)米ドル/円やユーロ/円、ポンド/円の場合、1pip=0.01円(1銭)。

 

1Lot(ロット)とは

マネックス証券では、1 Lot=10,000通貨単位。
・FXを取引する際の通貨量の単位。
・1Lotあたりの取引数量はFX会社によって異なる。

 

1枚とは

・10,000通貨。

 

1本とは

・100万通貨。
・外国為替(インターバンク)市場の取引単位は100万通貨単位。

 

IFD(イフダン)注文

・もし一次注文が約定したら、その決済注文を二次注文としてセットで同時に出す注文方法。
新規注文(一次注文)が成立すると同時に、その新規建玉の決済注文(二次注文)としての指値、或いは逆指値注文を有効にする2段構えの複合注文方法。
・(例)110円の買い逆指値成立後に115円の売り指値注文

 

OCO(オーシーオー)注文

・指値と逆指値注文を同時に出し、一方の注文が約定するともう片方の注文が自動的にキャンセルされる注文方法。
・ボックス相場を抜けたらチャンスと予想し、現在値は100円、円高か円安に大きく動くと予想する場合、101円に「買い」(逆指値)注文と、99円に「売り」(逆指値)注文を出すことができる。

 

IFDOCO (イフダン・オーシーオー)注文

・IFD注文(イフダン)の一次注文である新規建玉注文が約定されたら、二次注文である決済注文を単独の注文(指値、又は逆指値)の代わりにOCOに置き換えた複合注文方法。
・(例)102円の新規売りポジションが成立後に、110円の逆指値と95円のOCO注文。

 

証拠金維持率

・建玉必要証拠金に対する実効証拠金の割合。
・証拠金維持率が100%を下回ると、新規注文を発注できなくなる。ただし、決済注文の発注は可能。

 

自動ロスカット

マネックス証券では、自動ロスカットを行う基準となる証拠金維持率(ロスカット率)を50%、60%、70%、100%の4段階から任意に選択できる。
・初期設定は50%。

 

成行注文(なりゆきちゅうもん)

・通貨ペア、注文数量、売買のみを指定し、証券会社に到達した時点の提示レートで約定される注文方法。

 

指値注文(リミット・オーダー)

・新規注文や未決済建玉の決済注文を出す際に、現時点よりも有利なレートを指定する注文方法。

 

逆指値注文(ストップ・オーダー)

・価格が指定のレート以上になった時に買付け、指定のレート以下になった時に売付けるという注文形態。
・通常は、利益を確定させたり損失を限定(ロスカット)するために使われる事が多い手法。

 

両建て

・同じ通貨ペアの「買いポジション」と「売りポジション」を同時に保有すること。
・(例)米ドル/円の買いポジションと売りポジションを持つことで、一時的な損失の拡大やつなぎ売買をすることができる。
・同一通貨ペアで売り買い同じ数量のポジションを保有していれば、理論上は決済している状態と同じで、数量に差がある場合にはその数量分のポジションを保有していること。

 

テクニカル分析

・過去の価格推移を元にして相場を予測するため、主に過去の値動きを示すチャートを用いて分析する。
・価格推移を元にするテクニカル分析には「過去のパターンが繰り返される可能性が高い」との考え方が根底にあるため、似たようなパターンを探して相場予測を立てることがメインとなる。
・チャートは縦軸が価格、横軸が時間軸となっており、時間軸を短期~長期で変えることもできる。
・短いものは1分(1分足)から、長いものになると1ヶ月(月足)まである。
・時間軸や値幅を変えることで通貨が上昇局面なのか下落局面なのか見え方も大きく違ってくる。
・また、チャートには投資家心理が反映されていると言われており、どの投資家もチャートを見ながらトレードをしてる。
・そのためチャートに現れる投資家心理を読みながら売買のタイミングを探ることもテクニカル分析と言える。
・チャートの中に移動平均線やボリンジャーバンド、RSI、MACD、一目均衡表といったテクニカル指標を組み合わせて用いることで、相場の過熱感やポイントを視覚的にも理解しやすくなる。

 

ファンダメンタルズ分析

・経済状況や金融政策、政治などを分析して相場を予測するため、各国の経済指標や要人発言の情報を材料に分析する。
・(例)米ドル/円の分析をする場合に、アメリカと日本の経済状況や中銀総裁の発言などを分析して相場を予測する。
・一般的に景気が良くて政局が安定している国の通貨は上昇する傾向にあり、逆に景気が悪く政局が不安定な国の通貨は下落する傾向がある。
・また、各国が実施する金融政策の内容も重要で、2国間の政策を比較した時に金利が安定的に引き上げられる国の通貨は相対的に上昇しやすい。
・為替レートは将来予想される事象を織り込みながら推移するため、市場が織り込んでいない突発の事象、例えばテロや自然災害、政局の変化、雇用者数の悪化、金融政策の変更が大きな影響を与える。
・そのため、各国の政治や経済指標の内容を理解することやTwitterなどのSNSを活用して海外情報を収集することも重要。

 

移動平均線

・一定期間における終値の平均値の変化をチャート上にグラフで表したグラフのことを指す。
・通常のローソク足などのチャートに比べて滑らかに表現される。
・テクニカル指標の中で最も基本的な指標で、愛用者が多い。
・海外においても「Moving Average」の名前で使用されている。

移動平均線

 

ボリンジャーバンド

・アメリカの作家、財務アナリストの「ジョン・ボリンジャー」が考案したインジケーター。
・移動平均線を中心として、その上下に統計学を用いて計算された標準偏差を表示する。
・トレンドの強弱を分析するのに使用するインジケーターです。
・ボリンジャーバンドの標準偏差が拡大していれば、その拡大している方向への値動きが強いと分析できる。
・視覚的にトレンドの強弱を把握しやすい。

・標準偏差とは、ある一定期間のデータの平均値から、どのくらいのばらつきがあるのかを計算した数値。過去10日間のデータの平均値を計算した場合、ばらつきがあるほど標準偏差の数値は高くなります。つまり、標準偏差の数値が高くなるほど、ボラティリティが高くなる。

・標準偏差のバンド内に価格が収まる確率
・±1σ(シグマ)に収まる確率:68.2%
・±2σ(シグマ)に収まる確率:95.4%
・±3σ(シグマ)に収まる確率:99%

・つまり、ほとんどの確率で±3σ(シグマ)内に価格は収まると判断することができる。
ただし、強いトレンドや急な相場の変動の時などは、±3σ(シグマ)内に収まらないこともある。

弱点は、「だまし」です。エクスパンションした方向と逆の方向に価格が動く場合。

ボリンジャーバンド

 

RSI

・The Relative Strength Index
・相対力指数。一定期間の値動きに対して上昇分の値動きが占める割合を算出し、価格の上昇の強さを数値化したチャート。
・考案者は、テクニカル指標の父、米国のJ.W.ワイルダー。
・チャートの数値が一定の範囲(0~100など)で行ったり来たりする、いわゆるオシレーター指標の中でも、RSIは最もポピュラーなチャートの一つであり、FX取引でもよく使用されるチャート。

・RSIは相場が過熱した後に、反転するタイミングを分析するのに使用する。
・例えば相場が下落基調となり、RSIが30を下抜けるほど売りが加熱した後に反発し、30を上抜けるような動きとなった場合は、買い戻しが強まる可能性が高いです。
・反対に相場の上昇基調が続き、RSIが70を上回るほど買いが加熱した後に70を下抜けるような動きとなった場合は、調整売りが強まる可能性が高い。

RSI

 

MACD

・「Moving Average Convergence Divergence」
・「マックディー」
・移動平均収束拡散。
・移動平均線を応用したテクニカルの手法で、2つの移動平均線を使用して、買いと売りのタイミングを判断できる。
・移動平均線は一般的に使用されるSMA(単純移動平均線)と異なり、昨日や今日といった直近の価格の比重が重いEMA(指数平滑移動平均線)を使用する。
・MACDは数あるテクニカル手法の中でも比較的精度が高いとされ、特に新規売買のシグナルとトレンドの方向性を認識するのに有効。

MACD

 

一目均衡表

・1936年に細田悟一(ペンネーム:一目山人、いちもくさんじん)が考案したとされている日本を代表するチャート分析手法。
・考案者である細田氏は、独自の研究所を設立し2000人の職員と7年の年月をかけて一目均衡表を完成させた。

・①転換線が基準線を上抜けたとき
・②遅行スパンがローソク足を上抜けたとき
・③ローソク足が雲を上抜けたとき
・①②③の買いシグナルが3つそろった場合を「三役好転」と言い、より強い買いシグナルとな

一目均衡表

 

 

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