花札 六百間

hanahuda002 ゲーム
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花札|共通ルール

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・「各プレイヤー」と「場」に4枚ずつ2回に分けて配る。余った「山札」は、中央に置く。
・「各プレイヤー」は、各8枚を手持ち札する。「場」に置いた8枚の札は表にする。
・各プレイヤーは、親「先手」と、子「後手」を決める。
・「先手のプレイヤー」は、「場」に出ている札を見て、「手持ちの札」と同じ花・月があったら「手持ち札」から出して「場の札と手持ち札」の2枚を獲得できる。
・「場」に出ている札と「手持ちの札」で出せる札がない場合は、「手持ちの札」から1枚「場」に置く。
・「山札」から1枚めくり、「場」に出ている札と同じ月がある場合は、「めくった札と場の札」2枚を獲得できる。
・「めくった札」も「場」にない場合は、「場」にそのまま置き、次のプレイヤーの番となる。
・この手順を繰り返し、役が出来るまで繰り返す。

 

 

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六百間|ルール

「花札|共通ルール」のとおり。

・2人または3人で競技を行う。
・600点を獲得した競技者を勝者とする。
・親は各競技者に手札として4枚ずつ裏向きに配り、場札として4枚を表向きに置く。そしてもう1度同様に配る(手八の場八)。
・3人の場合は手札4枚ずつ、場札3枚配った後、手札3枚ずつ、場札3枚配る(手七の場六又は場六の手七)。
・全員の手札がなくなるまで行ない、獲得した札の点数と出来役の点数の合計を自分の得点とする。
・ゲームする毎に繰り返し、先に600点獲得した競技者が勝者となる。

 

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六百間|点数

「光札」と「梅に鴬」=各50点

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・光札「松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に小野道風、桐に鳳凰」と「梅に鴬」の計6枚=各50点

 

種札(「梅に鴬」を除き、桐の色違いのカス札を含む) =各10点

600ken-002
・種札(「梅に鴬」を除き、桐の色違いのカス札を含む) 計9枚=各10点

 

短冊札=各10点

600ken-003
・短冊札 計10枚=各10点

 

カス札=各0点

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・カス札 計23枚=各0点

 

ローカルルール

・手札を配られた時点で、次の手役ができた場合、それをさらしてからプレーする地域もある。
・同種札三枚=200点
・すべてカス(総ガス)=400点

 

鬼札

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・「柳に小野道風」札を鬼札と呼び、カス札以外の点数がある札ならどれでも取れる(柳札以外でも可)。
・手札から出す場合は、カス札以外の点数札を取ってくることができる。
・山札からめくった場合は、場札に点数札があるならどれでも取ることができる。
・また、必ずしも鬼札として使用する必要はなく、通常の札としても使用できる。
・地方によっては「ガジ」、「ガジる」ともいう。

 

ビキ

配札後、場札に同月札が3枚ある場合は「ビキ」といい、3枚の札をまとめておき、その同月札の残り1枚を場に出した競技者が3枚を全て取れる。

 

呼び方

・「藤」を「くろまめ」、「萩」を「あかまめ」、「柳」を「雨」、「芒」を「坊主」と呼ぶことがある。
・点数を○○点とは呼ばず、○○間(ケン)と呼ぶことがある。

 

 

六百間の参考記事

花札|六百間

 

 

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