株式銘柄研究:オリックス(東証プライム 銘柄コード8591)

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オリックス

チャート

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【オリックス2年週足】
・現在価格:2,149円(前日比△40.5円)

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【オリックス10年月足】

 

企業情報

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・決算:3月
・設立:1964年4月
・上場:1970年4月
・特色:リース手始めに生保、不動産など多角化、海外展開突出。エネルギー、空港運営など。
・解説記事:コロナ禍でホテル・旅館の苦戦は続く。ただ、物流施設・マンション販売や中古車販売が好調。欧米の金融事業は回復、航空機リースも持ち直し、営業益が上向く。

オリックス公式サイト

 

指標

・単位:100株
・PER(株価収益率):13.27倍
・PBR(株価純資産倍率):0.83倍
・配当利回り(%):3.78%
・配当金:78円(1期前76円、2期前76円)

 

株主優待

・権利確定日:3月末
・更新日:2021年9月22日
・自社取引先取扱商品等カタログギフト
・100株以上
※3年以上継続保有の場合、カタログの内容は異なる。5,000円→10,000円相当。

ふるさと優待

・オリックスレンタカー:基本料金30%OFF(北海道・沖縄(本島) は、基本料金50%OFF)
・2021年シーズンのオリックス・バファローズ主催公式戦ホームゲームの当日券をBsCLUB会員前売価格で、株主カード提示につき4枚まで購入可能。

 

株主優待の廃止|ふるさと優待、株主カード廃止

2024年3月31日時点の株主まで、ふるさと優待(3月)、株主カード(年2回)を廃止
(2022年5月11日発表)
・理由は「中期的な方向性を設定し、さらなる事業成長に努めるとともに、株主の皆さまへのより公平な利益還元のあり方という観点から慎重に検討を重ねました結果、株主優待制度については廃止し、今後は配当等による利益還元に集約することといたしました」。
・2022年3月期の1株あたりの年間配当金を、前回予想より7.6円増配の85.6円と発表。2023年3月期の配当予想も同額の1株あたり85.6円、もしくは配当性向33%の金額のうち、どちらか高いほうが採用される予定。

 

株主優待|感想

・カタログギフトから選択できる。
・3年以上、株式継続保有でBコースからAコースへ変更になる。
・カタログギフトは、相当充実しており、お薦め。
・食品等は、短い賞味期限で2ケ月のものがあったが、美味しくいただけた。こうやって在庫処分するのだ、と思った。
・3年以上保有する価値はあるが、優待廃止で恩恵が今後無くなるのは残念。

 

株式動向|感想

・新型コロナ感染症で航空機リース等の落ち込みで低迷していたが、現在は株価が回復し上昇傾向にある。
・配当金も増配し、業績も回復傾向。
・高配当、優良優待、業績安定により、人気が高い。
・長期保有する予定。

 

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オリックス・バファローズ公式サイト

 

 

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オリックス|今後の投資展望

株価

・オリックスは、1,460円買い(2020年11月10日)→5,209円保有中(2026年5月6日)で、約260%の高騰。

 

動向

・コロナ流行中の株価割安の時期に買うことができた。
・株主優待狙いと高配当(当時5%台)で辛抱強く持つ予定であった。
・ところが、2024年3月31日時点で株主優待が廃止された。これは、世界的に見てほぼ日本株だけが優待を出しており、海外投資家は恩恵を受けない。そのため、海外投資家の根強い希望を入れ、株主優待が廃止された。オリックスだけでなく、グローバル企業を目指すため、株主優待を廃止する会社が多くなり、それが流行していた。
・3年以上継続保有で、株主優待がグレードアップするところだったので、残念だった。カタログ販売で数が多く、優良な商品やサービスがあったので、重ね重ね残念だった。
・コロナ後の好景気により、株価は高騰した。株価高騰の理由として、リース業が景気に左右されることが大きいこと、オリックスが優良企業であり業績が良いことが、考えられる。

 

展望|2026年5月6日

・長期保有継続の予定。
・配当利回り2.3%であるが、購入時ベースの利回りで約11%になっている。
・特定口座であるため、新NISA口座にすれば、高配当の税金が免除される。高値で売って安値で新NISA口座で買い戻せば良いのだが、株価が上がり続けているので、難しい。
・新NISA口座は、他の高配当株を中心に購入する予定。

 

他の高配当株の購入候補|2026年5月6日

・イーグル工業
・東北新社(年4回配当、清原達郎氏保有中。)
【参照記事:投資:清原達郎「わが投資術 市場は誰に微笑むか」
・積水ハウス
・安藤ハザマ
・関西ペイント
・ブリジストン
・ネツレン(優待クオカード3月100株1年保有1000円)
・王子HD(16期連続累進配当)
・ショーボンド(橋やインフラなどの補修)
・オンワード樫山
・第一興商(カラオケ)、
・アミファ(セリア依存、シール、3年3000円QUOカードpay)
・新東工業(鋳造機械製造で首位。自動車向け強い。1000株クオカード3年で3000円。)
・日本軽金属(EV普及)
・ヤマハ(楽器のヤマハ発祥。2輪で世界大手。稼ぎ頭はマリン、産業ロボットも強化。トヨタと提携。)
・日本曹達
・日本ゼオン
・東ソー(化学)
・電源開発(電気・ガス)

 

 

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【2022年11月6日現在。引用:楽天証券。投資は自己責任で。】