麻雀著名人:ほんまりう  麻雀激闘録3/4  B 麻雀プロ物語

ほんまりう 麻雀著名人
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ほんまりう 人物像

ほんまりう 人物像

・(ほんまりう)
・漫画家
・1949年8月8日 新潟県新潟市西蒲区(旧巻町)出身
・明治大学政経学部卒
・代表作は、『麻雀激闘録3/4』、『B 麻雀プロ物語』、『麻雀馬鹿物語』、『修羅の群れ』。

 

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ほんまりう 作品集

麻雀激闘録3/4(よんぶんのさん)

■「近代麻雀オリジナル」1984年8月号から1987年5月号
■出版社:竹書房

 

麻雀激闘録3/4 語録

主人公の堀場要が対局中にぶつぶつ呟いていた。
「・・・・・・・、・・・・・・・、・・・・・・・、・・・」
そこから強くなる。困難な状況でも、和了を決める。

マンケンがよく聞くと、
「よんぶんのさん、よんぶんのさん、よんぶんのさん、・・・」
と言っている。

マンケンがかつて、堀場要に言った言葉。
「4分の3の状態がこらえどころで、ここを乗り越えればいつか4分の4になれる。」
何でも中途半端で終わっていたマンケンは、4分の4を目指すのだった。

 

麻雀激闘録3/4 麻雀技

ツモ牌相打ち (つもはいそううち)
「同じ色のツモ筋の牌が続く」「手牌が対子や暗刻になりやすい」などの麻雀におけるツモの流れに一定の法則を見出し、牌勢に沿った手作り。堀場要や奥野竹松が駆使する。

王牌打ち (わんぱいうち)
堀場要が村木ミドリの示唆を受けて編み出した麻雀の戦術。4人の手牌は王牌によって左右されていて、王牌部分にツモ筋の啓示があるという考えからこのように命名された。ツモの流れにひとつの法則を見出す理論で、ツモ牌相打ちと同じ。

牌温読み (ぱいおんよみ)
奥野竹松が使う伝説の麻雀技。手や足のツボに鍼を打って体温を下げ、牌山に手をかざすことで積まれている牌が何か温度の差で見分けるとされている。

 

麻雀激闘録3/4 1

■明都大学応援部員一年の堀場要は、非道な行為の続く応援部から脱退する決心をした。
■そのための儀式の退部金や鉄アレイ地獄はこなせそうだったが問題は3つめの試練麻雀だった。
■あらかじめ仕掛けておいた罠で、その場は切り抜けたが、決着はつけなければならない。
■絶対に勝てる麻雀を手に入れるため堀場は、刑務所の中で知り合った賭博師の爺さんについていく。
■麻雀の打ち筋をみるため老人は魚地たちを呼び、堀場を卓に囲ませる。
■そこで見たものは…。

 

麻雀激闘録3/4 2

■本格的に雀ゴロを目指す堀場は伝説の売人松竹梅の事を聞く。2人は五十六写本と松竹梅を賭けた勝負をすることになった。

 

麻雀激闘録3/4 3

■松竹梅兄弟との対決で堀場は秘技・牌温読みに戦慄するが、堀場も王牌打ちの技を得た。再び松竹梅との決戦がはじまる!!

 

麻雀激闘録3/4 4

■応援団長藤崎と対立し、雀ゴロとして生きることを決意した掘場要は幻の雀ゴロ松竹梅兄弟と決戦。その勝敗の時が近づいていた。

 

3/4それから・・・

・ほんまりう「3/4それから・・・」全2巻
・セット価格2500円。上巻260頁・下巻244頁
・サークル「フライング東上」がおくる麻雀漫画同人復刊レーベル「未来の麻雀」第2回配本――

■『3/4』から十数年、ある事情から生きた屍のようになっていた堀場要の「自分を取り戻すために闘い」を縦糸に、麻雀プロという存在の在り方をめぐる状況を横糸に繰り広げられる骨太な一作!

「3/4それから・・・」

3/4それから

 

B 麻雀プロ物語

■1986~1987年
■出版社:竹書房
■プロカメラマンの助手、主人公・村社鉄はカメラマンを目指しながらも、麻雀プロテストを受けて二兎を追い始める。
■だが、やがて麻雀に魅入られプロへの道を歩むことに。
■一瞬の一打を見のがさぬ動体視力を持つ村社、いまプロのステージへ駆け上がる!

 

B 麻雀プロ物語 1巻

■24歳の村社鉄は、月収7万円のカメラマンアシスタント。食える訳がないので、賭け麻雀を副業にしていた。プロ麻雀試験へ応募し、予選通過の通知を手にした。

 

B 麻雀プロ物語 2巻

■村社は、カメラマンアシスタントを辞める決意をする。麻雀は、得意の一点読みがどうにもツボにはまらないのだ。

 

B 麻雀プロ物語 3巻

■最強位戦Cリーグ決勝戦、村社は、三面待ちを崩して「中」を暗刻にせず、バカ混を和了。そこから、調子が上向き、・・・。馬場裕一をモデルにした、バンプロ登場。

 

麻雀馬鹿物語

・雀技指導:馬場裕一
・掲載誌:劇画麻雀時代にて1985年頃に連載
・出版社:桃園書房
・時期:1巻1987年7月1日、2巻1987年8月1日

 

麻雀馬鹿物語 1

■午前3時…。バーやクラブに勤める人が、帰宅前に接待疲れを癒そうと立ち寄る小さなバー『呑』。
■俺はそこで麻雀のカモを待っている。
■それは、この街では一流どころのクラブ『有加』の経営者兼ママ。
■この二、三ヶ月調子を落としている俺は、この麻雀狂いのママをカモにしていた。
■ママの高級マンションで打つことになったが、役満ばかりを狙うママに呆れ、早々に切り上げてしまう。
■そのママが実は、借金漬けだと判って…。
■麻雀に明け暮れる人々の、ペーソスに満ちたドラマ。
■「嶺上ツモのシゲちゃん」(1~4)「不死身のクロさん」「預金通帳のムラさん」(1~2)「暗算のトモコ」を収録。

 

麻雀馬鹿物語 2

■金を貸した花村に取り立てに行ったら、同棲しているアイコが出てきた。
■奴にむしられて、2年キャバクラした残金が4万円だと。
■泣けるぜ。
■花村がコック見習いをしている店に行ったら、大阪の資産家の息子だと、野郎嘘八百ついて、自分の店を開店すると嘘を実らせて辞める算段だ。
■店の歓送会で麻雀大会をすることになっていると言って、俺を誘った。
■ようし、目にモノ見せてやるぜ!

 

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