麻雀署名人:福本信行|天 天和通りの快男児

天 天和通りの快男児 天貴史 井川ひろゆき 麻雀著名人
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天 天和通りの快男児

・作者:福本信行
・レーベル:近代麻雀コミックス
・発表期間:1989年~2002年
・「理」によって麻雀を打っていた井川ひろゆきが、「理」以外のもので打つ天貴史と出会うことから物語は始まる。
・地上げ屋と半荘60回の麻雀勝負となった受験生ひろゆき・やくざ沢田。
・地上げ屋の雇った代打ち、室田に苦戦する。
・万策尽きたかに思えたその時、天が現れ代打ちを志願する。
・室田のトリックを見破り、プレッシャーの張り合いに勝利した天は完全に室田を撃破。
・地上げ屋側は切り札として「無敵」と恐れられる赤木しげるを投入する。
・超人的な才気を武器にする赤木は天を圧倒。
・赤木は、1回の半荘の負けを理由に代打ちを辞退する。
・その後、赤木が作った勝ちの貯金を守りきれず、ひろゆき・天側の勝利。
・『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』は、赤木しげるを主人公としたスピンオフ作品。

 

 

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天 天和通りの快男児 コミックス

■顔に無数の傷をもつ男――天。
見かけの豪放さとは違い彼の打つマージャンは繊細で思慮深い。
■権謀術数の卓上に彼の不敵な微笑が浮かぶ。
■ある日、なじみの雀荘のピンチを聞きつけた天はその店へとおもむく。
■しかしそこにいたのは、まだあどけなさの残る若者ひろゆきであった。

 

 

■卓上の張りつめた虚虚実実の闘い。
■敵の裏の裏を読み、またその先を推理する。
■全身を鋭利な刃物のようにして考え抜く。
■顔に多くの傷をもつ男――天。
■彼のマージャンは至高の闘牌。
■代打ち勝負に身を投じたひろゆきであったが惨敗。
■交替で入った天が仇をとるも、伝説の打ち手・赤木の登場により、天は苦戦を強いられる。

 

 

■赤木との対決は天が辛くも勝利をおさめた。
■一方、ひろゆきは大阪の地で麻雀東西対抗戦の話を聞き、東軍のリーダーに会うのだが、そこにいたのは…!?
■天は西軍との対抗戦に備え、メンバーを捜すも苦戦。
■やっとの思いで赤木を始め強力な八人をそろえた。
■「くそみたいな配牌が役満をテンパったような気分だ…」

 

 

■東西対抗の初戦。
■西の実力者・僧我のまえに手も足もでない東軍であったが、そこに赤木が名乗りをあげた。
■東西頂上決戦が早くも勃発!
■敵、味方、絡み合った卓上に妙手、巧手、鬼手が飛び交う。
■その手練手管の自刃の中、天の機略いかに!?

 

 

■残り決勝へのイスはあと二つとなった。
■西軍は天の決勝進出を阻止すべく、天対策の切り札・尾神をぶつける。
■尾神の目的はただひとつ。
■天を倒す、それのみ…深海の怪物のように不気味に襲いかかる!!
■最後の決勝進出者をかけた半荘。
■ひろゆきの鷲尾へのアシストぶりに、誰もが東軍の作戦を確信していた。
■ただ一人ひろゆきをのぞいて…。
■絶体絶命のひろゆきの奇策いかに!?
■無法ぎりぎりの攻防!!
■東西対決、水火も辞さず!!

 

 

■必死の思いで決勝へと進んだひろゆきであったが、西軍の格好の的にされてしまう。
■そんな中、銀次は必殺のガン牌で西の頭・原田をあと一歩まで追いつめる。

 

 

■点棒がなくなった者から脱落というルールの中で、ひろゆきは東軍の足を引っ張り始める。
■しかし、極限状態をむかえたひろゆきは打ち手としてついに開眼する。
■西も東も智力、体力、精神力、限界の闘い!!もはや理では凌ぎきれない。
■生き残るためには切っ先勝負!!

 

 

■「俺は赤木しげるとして勝ち、負けたいのだ…」偶発的に起きたトラブルにより、赤木は敗北を認め、席を立った。
■自らの信念を貫き通すため。

 

 

■クリア麻雀の肝、三暗刻をアガり、勝負を優位に進める東軍であったが、次第に勝負は均衡する。
■そんな中、勝負を決める手を天がツモるのだが…。
■東西対決決勝戦。
■勝ち残った四人は天、原田、僧我、ひろゆき。
■四人はまさに天運と地運を総動員して戦う。

 

 

■天のアガリが勝利と敗北の両方の条件を満たしたことにより、勝負はつかず。
■そこで原田は二人麻雀を提案し、天に最終決着をつきつける。

 

 

■依然、展開は原田優位のままであったが、ここにきて天にテンパイが入る。
■アガリ牌を見抜かれないよう絶好のタンキまちにした大三元!
■果たして…!?

 

 

■逆転手をつぶされた天の耳に終了を告げる非情のベルが鳴る。
■祈るような気持ちでとった配牌は最悪。
■一方、原田はイーシャンテンをむかえていた。
■最終局面、先にテンパイを宣言したのは天だった。
■天と原田の二人の戦いは東西対抗という枠を越えていよいよ決着のときを迎える。
■天と原田にとって、ここまでの戦いの意味を問う最後の一局。
■原田有利のまま進むが、苦しさは同じ。
■可能性を信じ、最後の最後まで和了に向かう!

 

 

■アカギ死す!赤木しげる逝去の突然の報は東西決戦の歴戦の戦士たちを驚かせ、嘆かせた。
■が、赤木はまだ生きている。
■病に冒された赤木の選んだ道は、自らの命を絶つことだった!!
■赤木の死生観いかに!?
■「死は怖くなんかない」「あったかい人間はあったかく死んでいける」
■自ら命を断つ決心をした赤木しげるはそう語る。
■それでもなお、死を思いとどまらせようと、かつて仲間たちは翻意を促すが…!!
■赤木vs僧我!!最後の戦いか!?お互いの命を賭けたナイン勝負!!
■自らの命を断つことで自分の生に決着をつけようとする赤木。
■それを思いとどまらせようと、かつての仲間たちが必死に説得を続ける。
■銀次、原田、僧我、…ひろゆきもまた条理と愛を持って翻意を促す。
■そして…最後の面会人は天!!
■赤木しげる「命より自分が大事。」

 

 

■全13巻セット

 

 

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天 天和通りの快男児 DVD BOX

・発売日: 2019年03月27日
・出演: 岸谷五朗、古川雄輝、でんでん
・発売元:「天」製作委員会
・販売元: (株)バップ

■麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき(古川雄輝)は、ある日、麻雀の請負業(=代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。
■天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ちで、ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。
■やがて天とひろゆきは、神域の男と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田栄作)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美(的場浩司)、僧我三威(でんでん)らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。
■麻雀を通して、男たちの命をかけた圧倒的な心理戦を熱く描く。

 

 

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