麻雀戦略講座:ブラフ 混一色・チャンタを狙う ドラ切り ドラポン

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混一色を狙う

ドラが萬子や字牌なら、萬子の混一色を狙う

ドラが萬子や字牌なら、萬子の混一色を狙う。
手牌がバラバラでもポンやチーを行い、
1枚も出ていない生牌は切らない。
萬子や字牌が絞られ、場が重たくなる。
特に上家は手牌の進行が妨げられる。

 

混一色狙いにおける東家、南家、北家の立場

東家を牽制するため、自分が南家なら効果的。
自分が南家なら、ポンをすることで、東家のツモを飛ばすことができる。

ただし、自分が北家なら、東家のツモが増えるのでポンは控える。

 

萬子の混一色狙いに見せる切り順

「西」、「北」は捨てず、「二筒」、「四筒」、「七筒」を切る。
「一萬」、「南」が出たら、ポンする。

全帯幺を警戒させるため、「一索」、「八索」、「九索」は後から切る。

 

 

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チャンタ(全帯幺)を狙う

ドラが一・九牌や字牌なら、全帯幺を狙う。

ドラが一・九牌や字牌なら、全帯幺を狙う。
手牌がバラバラでもポンやチーを行い、1枚も出ていない生牌は切らない。
一~三・七~九牌や字牌が絞られ、場が重たくなる。
特に上家は手牌の進行が妨げられる。

 

全帯幺狙いにおける東家、南家、北家の立場

東家を牽制するため、自分が南家なら効果的。
自分が南家なら、ポンをすることで、東家のツモを飛ばすことができる。
ただし、自分が北家なら、東家のツモが増えるのでポンは控える。

 

 

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ブラフ比較:混一色とチャンタ(全帯幺)

項目 混一色(例:萬子) チャンタ(全帯幺)
鳴いた場合 3翻→2翻 2翻→1翻
手役の
発展先
清一色(鳴いて5翻)
混一対々役牌2は跳ね満で、ちょくちょく目にする。
純全帯幺(鳴いて2翻)
混老対々役牌2は跳ね満だが、めったにない。
使用可能牌 字牌:28枚
萬子:36枚
計:54枚
ブラフに使用する牌の枚数が少なく、真ん中の萬子牌なら他家に使い切られる。
字牌:28枚
一~三・七~九牌:72枚
計:100枚
ブラフに使用する牌の枚数が多く、端っこの牌は他家にとって使いにくい。
守備面 安心できない場合あり。
他家が索子や筒子の混一色をやる場合があり、字牌が持ち持ちになり、うっかり切れない。
萬子の真ん中は、他家の絞った萬子待ちに当る。
割と安心。
他家の手作りは内に寄せてのメンタンピンが多く、字牌や端牌は安全。
総合判断 得点面の脅威と発展性はある。ブラフの枚数が少ない。守備には向かない。 得点面の脅威は比較的小さいが、全帯幺ドラ三は満貫になる。ブラフの枚数が多い。守備向き。

 

ドラを少々音を立てて切る

ドラで和了されたり、ポンされたら元も子もないのですが、安全の見通しが立てば、少々音を立てて(勝負しているような雰囲気で)、切り飛ばす。そのままツモ切りを続ける。
ツモ切りしている牌の中には真ん中の脂っこい牌があるが、気にせず切り飛ばす。
他家が警戒して降りてくれるか、鳴いて早和了をしてくれる。

 

和了できなくてもドラが出たらポンする

ドラが2枚あるが手が進まず和了できそうにない手牌で、ドラが出た場合、鳴いては役がなくても、ポンする。捨牌は少々音を立てて(勝負しているような雰囲気で)、切り飛ばす。
そのままツモ切りを続ける。
ツモ切りしている牌の中には真ん中の脂っこい牌があるが、気にせず切り飛ばす。
他家が警戒して降りてくれるか、鳴いて早和了をしてくれる。

 

親の足止めリーチ

待ちが悪く手変わりもしそうに無い安い手牌の親、他家が役満聴牌していたら別だが、足止めリーチをかける。
【メリット1】他家の自由な手作りを制限できる。
【メリット2】他家が廻し打ちしてくれる間に、悪い待ちの牌でもゆっくりツモることができる。
降りてくれない他家がツモった場合、どうせ親は子の2倍点棒を支払わなければならないので、親は攻撃的に動いた方が得になる。

 

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