麻雀署名人:来賀友志|麻雀飛龍伝説 天牌 91~112巻 漫画:嶺岸信明

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天牌91 麻雀著名人
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麻雀飛龍伝説 天牌

来賀友志

来賀友志 人物像

 

麻雀飛龍伝説 天牌 作品情報

・(まーじゃんひりゅうでんせつ てんぱい)
・漫画:嶺岸信明
・原作:来賀友志
・連載:『週刊漫画ゴラク』で1999年から連載中。
・出版社:日本文芸社
・主人公の沖本瞬は本物の麻雀打ちになるために大学生の身分を捨て、
新宿の雀荘を渡り歩くうちに麻雀職人と呼ばれる黒沢義明やその弟子たちと出会い、
数々の強敵たちと戦い成長していく。

 

麻雀飛龍伝説 天牌 91~112巻

■「新宿」覇権争奪戦オーラス突入!!遼・津神VS松本・荘の闘いがついに激動のクライマックス!!
極限まで研ぎ澄まされた四者の拮抗、死闘を打ち破り覇者となる者は!?一方、渋谷にて火蓋を切った黒流会選抜戦!最強の8人が立つ舞台へ用意された2つの椅子を巡り、三國・八角・山田・井河が己の全てを賭して鎬を削る!!黒流会の名を背負い、決戦の場へ歩みを進めるのは!?

 

 

■雌雄を決した「新宿」覇権争奪戦。辛くも勝利を得た遼と、その帰りを待ちわびていた智美に、津神の悪意が牙を剥く!!突きつけられた現実と絶望の中、二人の運命はーー!?一方「渋谷」で繰り広げられる黒流会選抜戦は、一進一退の攻防となる中、ある人物が現れ……。そして「京都」では、再開を果たした瞬と鳴海が、己が麻雀の極めんと、対局を開始する!!

 

 

■「渋谷」黒流会選抜戦の場に現れた、若頭・貴生。彼の放つ重き言葉が、四者の闘志を奮わせる!!第1回戦が決着…果たして勝敗の行方は!?一方、「栃木」で研鑽を積む北岡は、自身の麻雀の変遷を振り返り、今ここに大きな変換期を迎えようとしていた!各地で上がる博徒の気焔!!

 

 

■第2回戦へと入った「渋谷」黒流会選抜戦。自身の不甲斐なさを痛感する井河に、貴生と三國からの檄が飛ぶ。新たな覚悟を胸に刻み、今一度闘いは激化する!!一方、京都の瞬と鳴海の対局に、伊藤と共に訪れたのは、麻雀の申し子、海輝!彼の無垢なる麻雀への愛が、京都の博徒達の心に火を灯す!!そして、遂にあの男が目を覚まし…

 

 

■「渋谷」黒流会選抜戦、迎えし最終局面!!己の全てを賭け、全員の気迫が卓上にて激しく燃え上る!!訪れし決着の刻…勝ち抜ける2人は一体誰となるのか!?闘いを終えたのも束の間、三國の元に、新満からの連絡が入り、物語は加速するーー!!集い始める最強の8人の候補たち!!

 

 

■激戦の「黒流会選抜戦」が終わりを迎え、最強の8人へと歩みを進めた三國と山田。さらに、京都へと赴いた三國の願いを聞き入れ、瞬と鳴海が、至高の闘いへの参戦を決意する。残りは4人。候補者の元へと、山田と八角が動く。そして、京都より帰着した瞬は、遂にあの男と対峙する事に…!!麻雀に全てを捧げし、珠玉の博徒たちが、今まさに結集するーー!!

 

 

■至高の闘いへと意気を燃やす瞬。その前に現れたのは、恐るべき蘇生を果たした津神だった。偶然にも卓上にて相対した二人。互いの記憶の中に、互いの名が浮かび上がり、闘牌は、熾烈極まる展開へ!!最強の8人の闘いに、北岡と菊多の参戦が決定。残す2席の参加権は一体誰のものに!?そして再来するあの男…!!

 

 

■新満へ捧ぐ決戦へ、残る一人を決すため、福島の松本を訪ねた、黒流会の八角と井河。そこに待っていたのは、放浪の旅を続けていた遼と、松本が惚れこんだ男“柏木裕也”という青年だった。かくして柏木と卓を囲む事となった八角と井河。果たしてその実力はーー!?そして決する最強の8人。戦いの地「赤坂」に、珠玉の博徒が集い来る!!類稀なる至上の決戦。

 

 

■幾度もの死闘を生んだ、赤坂「天狗」。珠玉の博徒達が集い合わせ、新満へと捧ぐ、一大決戦の賽は投げられた。初戦を囲むのは、三國・菊多・鳴海・津神の四者。開幕早々打ち交わされる、熾烈なる摸打。己の生き様、誇り、その全てを牌へと宿し、卓上に放ち煌めく、男達の極上の闘宴!!

 

 

■第四次赤坂「天狗」決戦。新満の願いに集いし、最強の博徒8人。初戦を囲むのは、三國・菊多・鳴海・津神。それぞれの矜持が相打つ一大決戦は、互いに一歩も譲らぬ、至極の烈戦を繰り広げる!!麻雀に生きる男達が、己の魂を牌に込め、己の生き様を卓上に放ち続けてきた、至上最高峰の闘牌伝「天牌」。麻雀劇画の金字塔として、その輝きを放ち続けて20年。

 

 

■第四次赤坂「天狗」決戦、初日。三國・菊多・鳴海・津神の闘いは、ついに第2回戦へと突入する。1回戦のトップを飾った鳴海に対し、鳴海の息子「晃」の名を出し、動揺を誘う津神。不穏な空気が漂う中、津神の親番が始まり、闘牌は、熾烈と波乱の展開へ進む!!前人未踏の偉業を達した麻雀飛龍伝説「天牌」。

 

■熾烈の第四次赤坂「天狗」決戦、初日。第2回戦が終了するも、1回戦との逆着順となり、4者とも限りなく平たい状態となった。しばしの休憩をはさみ、初日最終戦となる第3回戦へ。起親は津神、南家に鳴海・西家に三國、そして2回戦に引き続き、ラス親は菊多。津神の第一打・ダブ東が表するように、全員が全霊を牌に賭した、珠玉の激闘牌が開幕する!!

 

 

■第四次赤坂「天狗」新満決戦、第一夜。最終戦の前半は津神と三國の鮮烈な和了りにより、点数状況が上下に大きく開いた。場は東ラス。巧みな打ち筋で自身の親番を迎えた菊多と、怒涛の攻めを見せる津神が激突!!勝ち抜ける二者を占う一局、その結末は…!?最後の一牌が切られるまで、一切の予想が出来ぬ至上の決闘。

 

 

■第四次赤坂「天狗」新満決戦。津神、鳴海、菊多、三國という、至高の博徒が織り成す、究極の決闘牌。誇りと誇りがぶつかり合った闘いに、遂に決着の時が来る!!決勝戦へ進む2名とは、果たして……!?そして、闘いは2日目へ……。となるはずが、驚愕の事態が発生してしまう!?

 

 

■第四次赤坂「天狗」新満決戦。遂に始まった第二回戦!!卓を囲むのは、瞬、北岡、柏木。そして、アクシデントに見舞われた山田に変わり、衝撃の参戦となった海輝。若き俊英たちが打ち交わす闘いは、仕掛けと面前の対決といった様相を呈し、目の離せぬ攻防戦を繰り広げる!!

 

 

■第四次赤坂「天狗」新満決戦。若き力が打ち合う予選・第二組は、柏木と海輝の巧みな仕掛けに、瞬と北岡が後塵を拝するという驚愕の展開に!一矢報いるため、そして、この場で闘うことの意義を示すため、安目のツモ和了りを放棄し、
フリテンに受け構えた瞬の選択、その結末は!?

 

 

■第四次赤坂「天狗」新満決戦、予選第二組!!場が煮詰まった1回戦オーラス、北岡の九蓮宝燈を始め、四者が聴牌に辿り着き、和了った者が、そのまま勝者という極限状態!!接戦を制し、決勝進出へ一歩踏み出す者は!?そして始まる第2回戦。

 

 

■第四次赤坂「天狗」新満決戦、予選・第二陣!!極限の接戦となった第1回戦は、柏木が勝利を飾り、海輝がそれに追随!!瞬と北岡は、それぞれ3着4着に甘んじた。そして開幕する第2回戦。1回戦の劣勢を覆すように瞬と北岡が和了を重ねる中、不可抗力の放銃を重ねた海輝が一人沈みに。見かねた北岡から、アドバイスを受けた海輝は……!?

 

 

■第四次赤坂「天狗」新満決戦、予選・第二組!!決勝進出者を決める、重大局面の2回戦もオーラスに!!トップ目は北岡。しかし、他三者も逆転可能の位置につける超接戦!!1翻が勝敗を分ける条件戦で、2着目につける海輝は重大な決断を強いられるが……!?そして始まる運命の3回戦。

 

 

■四次赤坂「天狗」新満決戦、予選・第二陣!!ついに運命を決す、第三回戦が始動!!総合得点で一人沈みの瞬を横目に、
東一局は海輝・柏木がそれぞれ親満・跳満で先制!!迎えた東二局、強烈な配牌を得た親の柏木。その気配を察知し、スピード勝負に打って出る北岡!!両者から追いつめられる瞬。その脳裏に浮かぶ、あの博徒の言葉……!!

 

 

■第四次赤坂「天狗」新満決戦、予選二日目。
運命を決す、熾烈なる第三回戦!!
東4局、トータルラスに沈む瞬の親番。
重い展開の中、18巡目で全員が聴牌。
全ては海輝の海底牌に委ねられたが、その牌は……!?
そして激戦はついに南入。
一つ一つの和了がすべて、総合成績を揺るがす極限の緊迫感の中、四者は躊躇いを捨て、ひたすらに勝利を追求する!!
結末近づく決戦終盤、一打たりとも見逃せない。

 

 

■第四次赤坂「天狗」新満決戦、予選二日目。
激闘の第三回戦、ついにクライマックス!!
残すは2局。
トータルスコアでは予選敗退に位置する、北岡と瞬の親番!!
和了りの一つが、一牌の後先が、そのまま決着へと繋がるあまりにも熾烈な大接戦!!
勝利を掴み、決勝へと進む2名は誰なのか!?
若き魂が打ち合い続けた第二予選。
その結末を描く第112巻、とくとご覧あれ!!
そして、あまりにも…

 
 

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