投資:新NISA|FANG+インデックス

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FANG+インデックス

FANG+インデックス

FANG+インデックス
・2023年10月23日、「iFree FANG+インデックス」がつみたてNISA対象ファンドに登録された。
・米国のフェイスブック(メタ・プラットフォームズ)、アマゾン、ネットフリックス、グーグル(アルファベット)など代表的なIT企業10社をパッケージにしてNYSE FANG+指数に連動することをめざすインデックスファンド。

 

FANG+インデックス 引用:楽天証券

FANG+インデックス

・商品分類:追加型投信/海外/株式/インデックス型、為替ヘッジ無し
・信託期間:無期限
・設定日:2018年1月31日
・運用方針:投資成果を「NYSE FANG+指数(円ベース)」の動きに連動して運用。
・基準価額:45,407円 前日比+106円 (0.23%)
・運用会社:大和アセットマネジメント
・純資産:676.05億円
・手数料:なし
【2024年1月23日現在、引用:楽天証券】

 

NYSE FANG+ 指数

NYSE-FANG-Index
・米国のIT企業大手10銘柄に等金額投資する株価指数。
・英語表記は、「NYSE FANG+ Index」。
・フェイスブック、アマゾンネットフリックスグーグル4社の頭文字をつないだ「FANG」に、他の米国企業6社を加えたもの10銘柄に等金額投資する株価指数。10銘柄を1/10ずつ投資するもの。

・フェイスブック(頭文字Fメタ・プラットフォームズ
アマゾン・ドット・コム頭文字A
ネットフリックス頭文字N
グーグル頭文字G、アルファベット)
アップル(電子機器)
エヌビディア(半導体メーカー、ゲーミングPC、AI向け製品)
テスラ(電気自動車メーカー)
マイクロソフト(ソフトウエア)
ブロードコム(半導体メーカー、通信インフラ向けの半導体製品)
スノーフレイク(クラウドベースのデータウエアハウス開発・提供)

 

Big Tech

Big-Tech
・世界規模で支配的な影響力を持つ巨大IT企業群。
グーグルアップル、フェイスブック、アマゾンマイクロソフトの5社。
・GAFAM(ガーファム)とも言う。

 

 

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FANG+ 銘柄入替

ブロードコム

・2023年9月15日、AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)→ブロードコム
・主にブロードバンド通信やネットワーク機器向け製品を⼿掛ける半導体メーカー世界⼤⼿。
・2016年、⽶国PC機器⼤⼿「ヒューレット・パッカード」の半導体部門「アバゴ・テクノロジー」に買収された。「アバゴ・テクノロジー」が「ブロードコム」の社名を引き継ぎ現在に至る。
・2019年、サイバーセキュリティ大手「シマンテック」を買収した。
・2022年、クラウド技術大手「VMware」の買収を発表。

 

AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)

・2022年12月19日、アリババAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)
・1969年、シリコンバレーで設立された米国の半導体メーカー。CPU(中央演算処理装置)・GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)の設計・開発を行っている。
・1979年、ナスダック証券取引所に上場。
・ゲーム向け、PC向けの事業、データセンター、⾃動運転向けの半導体にも注力。
・2022年2月、米国半導体メーカー「ザイリンクス」を買収した。
・なお、アリババは、中国のオンライン・マーケットで、240余りの国家等で1,492万以上の登録ユーザーが利用している。

 

スノーフレイク

・2022年12月19日、バイドゥ(百度)スノーフレイク
・2012年、米国シリコンバレー設⽴のクラウドベースのデータウェアハウスを開発・提供する企業。
・2019年、日本法人を設立。
・2020年、ニューヨーク証券取引所に上場。
・データウェアハウスとは、マイクロソフトの「Azure」やアマゾンの「AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)」などのクラウドサービスと併用し分析に特化させたツール。
・なお、バイドゥは、中国最大の検索エンジンを提供する会社。全世界でグーグルに次いで第2位。中国ではグーグルなどが利用できない。

 

マイクロソフト

・2021年12月27日、ツイッター→マイクロソフト
・米国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発及び販売会社。
・1975年、ビル・ゲイツとポール・アレンによって創業。
・1985年、パソコン用OSのWindowsを開発。
・1995年、ウェブブラウザのInternet Explorerを開発。
・2010年、クラウドサービスとしてAzureを開始。
・2015年、Microsoft Edgeを開発。
・2021年11月、時価総額がアップルに次いで世界2位。

 

 

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FANG+の評判、感想

・運用管理費用について、「eMAXIS Slim オールカントリー」:0.05775%、「FANG+」:0.7755%で、「FANG+」の方が高くなる。
・構成企業について、「NASDAQ100」:100銘柄、「S&A500」:500銘柄、「FANG+」:10銘柄で、「FANG+」の構成が群を抜いて小さい。
・等金額投資する株価指数のため、加重平均と比較して、小型株の暴騰効果が高い。一方、加重平均の場合、成長した大型銘柄が更に成長しないと、値上がりしない。
・IT企業は、景気の影響が大きく、値動きが激しく、今後どうなるか予測困難。安定の投資とは考えていない。

 

 

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